出演: ジャレッド・パダレッキ, ジェンセン・アクルス
言語 英語, 日本語
レビュー度
第12話 ★★★☆☆
第13話 ★★★☆☆
◆全体のストーリー サム・ウィンチェスターは、家族の忌まわしい歴史から逃れるため、遠方の大学に進学。全ての過去を捨て去り、新しい人生を歩み始めたつもりだった。しかし、兄のディーンがサムの前に現れたことで事態は一変する。ディーンはサムに、父親が失踪したことを告げる。兄弟の父親はこの22年の間、悪魔たちと戦い続けてきたのだった。行方不明の父親を捜すため、二人は旅に出る決意をするのだった…。
◆第12話ストーリー【死神との取引/Faith】
悪魔との戦いで感電し、心臓に致命的なダメージを受けてしまったディーン。兄の余命が残りわずかであることを知ったサムは、不治の病を治す奇跡の力を持つという牧師、ロイ・ル・グランジに助けを求める。しかし、その牧師は、他者の命と引き換えに命を救っていることが判明する。
◆感想 え、ディーン死ぬの?みたいな感じで始まる。顔真っ青だし。
いや、まさか死なれたら、ここで話も終わっちゃうからそれは無いと思ったけど、うん。
余命宣告されてるのに、美人に鼻の下を伸ばしてるディーンはある意味、のん気だなって思うけど笑えた。
悪霊とか見てきてるのに、奇跡の力とか神の力とかは信じないのね、兄貴。
結構、設定とか謎解きとか好きなんだけど、何で治療にディーンが先に選ばれたんだろ?傍に、心臓病の人がいたから?
結局、黒魔術で死神を操っていたってわかるけど、その犯人が奥さんだったとはー・・・これまた、吃驚。
レイラに奇跡が起こればいいなと思う。最後のディーンの言葉で「奇跡が起こった」っていうレイラのセリフに感動した。
◆第13話ストーリー【ルート666/Route666】
ミシシッピー州でアフリカ系アメリカ人を狙った連続殺人事件が発生。早速、サムとディーンは調査を開始する。調べていくうちに、全ての事件に関わりがあると見られる運転手のいない謎のトラックの存在が浮上。悪魔が運転するこのトラックを二人は止められるだろうか!?
◆感想 きました、
濡れ場。
このシリーズで濡れ場は、やめてほしかった。ラヴシーンあってもハグかキスで止めてほしい。まぁ、私がジャンセンのファンだからだと思うんだけどね。でも、濡れ場にしてはリアルで長くって、目のやり場に困ったな。
感想で、一番に濡れ場のこと書いた私も私だな・・・(笑
ディーンのモトカノって黒人だったのね。それもまた美人で!
私のディーンのモトカノの想像では、前の話に出てきたレイラのようなお嬢さん系かななんて思ってたんで意外。
っていうか、ディーン!モトカノに家業のことを話してたのね。
しかもそれが原因で別れちゃったって・・・。
サムはジェシカに隠し通してたのに。
事件のカギは、ディーンのモトカノのお母さんなんだね。
途中でいっぱい人物が出てきて話がわからなくなってしまった。バカだな、私・・・。
ラストは沼のに沈んでいるトラックを出して、サイラスの死体を燃やして成仏させる展開となりました。
トラックは本当に迫力あったね。例の協会の場所の車のメーターがキリのいい数字だったのは?でした。
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