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ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ (2007/01/01)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ, キャメロン・ブライト, ウィリアム・フィクトナー, ニック・チンランド
監督: カート・ウィマー
言語 英語, 日本語

レビュー度 ★☆☆☆☆

バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演
過去最過激の近未来アクション!
本編は劇場版よりも約7分長いエクステンデット版!
【物語】
21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、"ファージ"と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。


ミラが出るって言うから期待してたのにな・・・これはイマイチだった。
まだイーオン・フラックスの方が良い。話も言いたいこともわかるからね。
何かね・・・イーオン・フラックスのパクリにしか思えないな。

いや、イーオン・フラックスもレビューではイマイチと書いたが
、映像はすごく綺麗だったの。桜とかね。

でも、この映画、CGは雑だしアクションも迫力ないし。
特に、刀でいっぱい切るところ?血も出てなかったような気がする。

出だしは、いい感じかもし出してたのに、結末は思い出せないくらいに、印象が無い。

ミラは美しいけど、酷い出来だった。
あんなに、借りるのを楽しみにしてたのに、裏切られた感じ。
母も途中で観るのを止めました。

調べてみたところ、この監督が作る映画、あまり評判良くないみたいですね。

今度は、近未来ではない、現実味のあるアクション映画がいいな
なんて思ったりします。

後で、「X-MEN:ファイナルディシジョン」でウルトラ・ヴァイオレットのファージの男の子を発見しました。この子、誰だ?子役だよね?売れてるの?
どちらにしろ、「X-MEN:ファイナルディシジョン」も酷い出来でした。
「X-MEN:ファイナルディシジョン」については、また後日レビューします。


テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画


イーオン・フラックス スタンダード・エディション イーオン・フラックス スタンダード・エディション
シャーリーズ・セロン (2006/09/27)
ジェネオン エンタテインメント

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出演: シャーリーズ・セロン, マートン・ソーカス, ジョニー・リー・ミラー,
ソフィー・オコネドー, アメリア・ワーナー
監督: カリン・クサマ
言語 英語, 日本語

レビュー度 ★★☆☆☆

レンタルビデオ屋でパッケージに惚れて、借りた作品。
明らかに"戦う女"という感じだったので。

舞台は、品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅した2415年の世界。だが生き残った500万人の人類は、汚染された外界とは壁で隔てられた都市ブレーニャで圧制されながら暮らしていた。そんな政府に抵抗する反政府組織のひとりのイーオンはブレーニャの支配階級の暗殺を命じられる…。

監督が日系な方だそうで、桜とか、部屋もアジアっぽい。
女主人公のイーオンも、戦国BASARA2のかすがっぽい。忍者っぽい感じでした。
桜吹雪とか、CGが美しくて、綺麗でした。未来の世界を描いてるって感じで、イーオン演じるシャーリーズ・セロンも美しく、セクシーでした。でも少し、アンダーワールドのセリーンに似てません?(笑

ストーリーの方がイマイチで★が2つです。
いや、監督が書きたかったことはわかるんですよ。

品種改良によって発生したウィルスで死滅した人間の生き残りは、その後は、生まれ変わり、人類が残ったと思われたが、本当は死んだ人間のクローンだった。 クローンがクローンを残し、前世の記憶は無い。
よって、同じ顔の人類が生まれては死に、また生まれる。

でも、何故かストーリーが微妙になってしまい、アクション性はあったものの、見終わった後、何かが物足りない感じがした。

それだったら、汚染された外界へと逃げ延びていく方が、アクション性としては良かったのではないかと思うくらいに、アクションも中途半端だった。

同じシャーリーズ・セロンでも、「モンスター」のアイリーンを演じたシャーリーズ・セロンのほうがいいなと思います。

シャーリーズとCGの美しさに★2つです。
辛口ですが、DVDを借りてくるほどでもありません。

テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画


アンジェラ スペシャル・エディション アンジェラ スペシャル・エディション
ジャメル・ドゥブーズ (2006/10/20)
角川エンタテインメント

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出演: ジャメル・ドゥブーズ, リー・ラスムッセン, ジルベール・メルキ, セルジュ・リアブキン
監督: リュック・ベッソン
製作者: リュック・ベッソン
言語 フランス語, 日本語

レビュー度 ★★★★☆

映画の予告があった頃から、DVDがでたら絶対に借りようと思っていた作品。

話としては、何をやっても上手くいかない男が生きる希望を失った男の前に突然現われた身長の高い金髪美女・アンジェラが、次々と男を不思議な力でピンチから救うという話。
(まさに美しき凶暴なドラ●もん

舞台はフランス・パリ。モノクロの映画だが、パリの町並みは美しい。レトロな感じがしていい雰囲気を出している。

アンジェラは、当に「凶暴で無垢な天使」
アンドレとアンジェラのキャラクターも非常に良い。

中盤からラスト前までは、感動した。
鏡のシーンとその後の、アンドレが勇気を出して、真実を伝えにいくシーンが泣けた。
しかし、任務を終えて彼女が旅立っていく後の展開が、普通過ぎてあっけないように思える。
また、彼女が何故、そんなにアンドレを想うのかがわからないというのもある。
しかし、見終えて、何かいい意味での不思議な気持ちになれた。


リュック・ベッソン監督の映画はやっぱりイイ!
私が一番好きなのは「レオン」あれこそ傑作だと思う。そのレオンに感じが似ていた節があった。

「そのOKというのもやめろ」「OK」
こんなセリフ、レオンにもあったよね?

何せ、ヒロインが美人でしたね。素敵すぎます。
言語がフランス語なので、少し違和感がありますが、慣れれば大丈夫。
日本語訳も声優さんぴったりです。感じでてます。

是非、お勧めいたします★



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