出演: ジャメル・ドゥブーズ, リー・ラスムッセン, ジルベール・メルキ, セルジュ・リアブキン
監督: リュック・ベッソン
製作者: リュック・ベッソン
言語 フランス語, 日本語
レビュー度 ★★★★☆
映画の予告があった頃から、DVDがでたら絶対に借りようと思っていた作品。
話としては、何をやっても上手くいかない男が生きる希望を失った男の前に突然現われた身長の高い金髪美女・アンジェラが、次々と男を不思議な力でピンチから救うという話。
(まさに美しき凶暴な
ドラ●もん)
舞台はフランス・パリ。モノクロの映画だが、パリの町並みは美しい。レトロな感じがしていい雰囲気を出している。
アンジェラは、当に「凶暴で無垢な天使」
アンドレとアンジェラのキャラクターも非常に良い。
中盤からラスト前までは、感動した。
鏡のシーンとその後の、アンドレが勇気を出して、真実を伝えにいくシーンが泣けた。
しかし、任務を終えて彼女が旅立っていく後の展開が、普通過ぎてあっけないように思える。
また、彼女が何故、そんなにアンドレを想うのかがわからないというのもある。
しかし、見終えて、何かいい意味での不思議な気持ちになれた。
リュック・ベッソン監督の映画はやっぱりイイ!
私が一番好きなのは「レオン」あれこそ傑作だと思う。そのレオンに感じが似ていた節があった。
「そのOKというのもやめろ」「OK」
こんなセリフ、レオンにもあったよね?
何せ、ヒロインが美人でしたね。素敵すぎます。
言語がフランス語なので、少し違和感がありますが、慣れれば大丈夫。
日本語訳も声優さんぴったりです。感じでてます。
是非、お勧めいたします★