出演: ジュリア・ロバーツ, ジュード・ロウ,
ナタリー・ポートマン, クライブ・オーウェン
監督: マイク・ニコルズ
言語 英語, 日本語
レビュー度 ★★★☆☆
ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウら4大スターが、愛の「四角関係」を奏でる。同名戯曲を、『卒業』などのマイク・ニコルズ監督が映画化した。舞台はロンドン。小説家志望の記者ダンとニューヨークでストリッパーをしていたアリスが同棲を始める。ダンは、著書用の写真を撮ってくれたフォトグラファーのアンナが気になり始め、彼女の名を語ってネットのチャットで医師のラリーを挑発。待ち合わせ場所に来たラリーのまえに、偶然にも本物のアンナが現れ、ふたりは結ばれる。その後、4人の関係はさらにもつれていくのだった。
★は4に近い3。
パッケージが綺麗なのと、私の好きな俳優4人が出ていたので、借りた。
(正確に言うとナタリー・ポートマンが好きで、Vフォー・ヴェンデッタと一緒に借りてみた。)
エロシーンとかは無いけれど、R−15指定。
(セックス、情熱、憎しみ、嫉妬、駆け引き、ウソ、真実・・・etc
会話がきわどいため)
こういう恋愛映画は洋画では初めて観る。
私が観る恋愛映画はメグ・ライアンとかがでるラブ・コメディなので・・・。
私はアクションが好きだから、どーしても恋愛映画は長く感じてしまうのだが、この映画も最初は「長い」なんて感じたけれど、ラストにいくにつれてよかったと思う。
特にナタリー・ポートマン演じるストリッパーのアリスが素敵だった。
素敵というか、最後の彼女の行動は「正しい」と思った。
それ以外の3人は、ただのどろどろした恋愛関係にしか思えない。
ちなみに、私はジュード・ロウが演じたダンは嫌いだな。
身勝手すぎる!女(アリス)を束縛しておいて、他の女(アンナ)に手を出す!
・・・となるので、あまり感情移入しちゃいけない作品です。
感情移入しちゃうと、理解できなかったり腹を立てたりしちゃいます。
距離を置いて観ると、どろどろ恋愛物として楽しめるかも?
ビデオパッケージからは想像できない作品。
私は「普通のラブストーリー」だと思って借りてきたので、
とんでもなく違う内容に吃驚しました。
クローサーを観るなら、感情移入せずに、大人な方だけ観てほしいですね。