出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ, キャメロン・ブライト, ウィリアム・フィクトナー, ニック・チンランド
監督: カート・ウィマー
言語 英語, 日本語
レビュー度 ★☆☆☆☆
バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演
過去最過激の近未来アクション!
本編は劇場版よりも約7分長いエクステンデット版!
【物語】
21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、"ファージ"と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。
ミラが出るって言うから期待してたのにな・・・これはイマイチだった。
まだ
イーオン・フラックスの方が良い。話も言いたいこともわかるからね。
何かね・・・イーオン・フラックスのパクリにしか思えないな。
いや、イーオン・フラックスもレビューではイマイチと書いたが
、映像はすごく綺麗だったの。桜とかね。
でも、この映画、CGは雑だしアクションも迫力ないし。
特に、刀でいっぱい切るところ?血も出てなかったような気がする。
出だしは、いい感じかもし出してたのに、結末は思い出せないくらいに、印象が無い。
ミラは美しいけど、
酷い出来だった。
あんなに、借りるのを楽しみにしてたのに、裏切られた感じ。
母も途中で観るのを止めました。
調べてみたところ、この監督が作る映画、あまり評判良くないみたいですね。
今度は、近未来ではない、現実味のあるアクション映画がいいな
なんて思ったりします。
後で、「X-MEN:ファイナルディシジョン」でウルトラ・ヴァイオレットのファージの男の子を発見しました。この子、誰だ?子役だよね?売れてるの?
どちらにしろ、「X-MEN:ファイナルディシジョン」も酷い出来でした。
「X-MEN:ファイナルディシジョン」については、また後日レビューします。