出演: シャーリーズ・セロン, マートン・ソーカス, ジョニー・リー・ミラー,
ソフィー・オコネドー, アメリア・ワーナー
監督: カリン・クサマ
言語 英語, 日本語
レビュー度 ★★☆☆☆
レンタルビデオ屋でパッケージに惚れて、借りた作品。
明らかに"戦う女"という感じだったので。
舞台は、品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅した2415年の世界。だが生き残った500万人の人類は、汚染された外界とは壁で隔てられた都市ブレーニャで圧制されながら暮らしていた。そんな政府に抵抗する反政府組織のひとりのイーオンはブレーニャの支配階級の暗殺を命じられる…。
監督が日系な方だそうで、桜とか、部屋もアジアっぽい。
女主人公のイーオンも、戦国BASARA2のかすがっぽい。忍者っぽい感じでした。
桜吹雪とか、CGが美しくて、綺麗でした。未来の世界を描いてるって感じで、イーオン演じるシャーリーズ・セロンも美しく、セクシーでした。でも少し、アンダーワールドのセリーンに似てません?(笑
ストーリーの方がイマイチで★が2つです。
いや、監督が書きたかったことはわかるんですよ。
品種改良によって発生したウィルスで死滅した人間の生き残りは、その後は、生まれ変わり、人類が残ったと思われたが、本当は死んだ人間のクローンだった。 クローンがクローンを残し、前世の記憶は無い。
よって、同じ顔の人類が生まれては死に、また生まれる。
でも、何故かストーリーが微妙になってしまい、アクション性はあったものの、見終わった後、何かが物足りない感じがした。
それだったら、汚染された外界へと逃げ延びていく方が、アクション性としては良かったのではないかと思うくらいに、アクションも中途半端だった。
同じシャーリーズ・セロンでも、「モンスター」のアイリーンを演じたシャーリーズ・セロンのほうがいいなと思います。
シャーリーズとCGの美しさに★2つです。
辛口ですが、DVDを借りてくるほどでもありません。